壺窯焙煎機 (Original Roster)

TSUBOCOFFEEの焙煎機は、陶器製の壺窯で作られた世界初の焙煎機です。

製造者独自の手法で生まれた、この焙煎機は壺窯内部の羽構造により、楕円形の豆でもムラなく焙煎することができ、さらに

壺窯設置の角度にこだわり、煙や燻臭を排出し、大切な珈琲の風味を守っています。

そして、陶器を採用することにより遠赤効果で、豆の芯からふっくらと煎り上げることを可能にしました。

TSUBOCOFFEEオリジナル焙煎機は2種類あります。

小型壺釜焙煎機 (small Roster)

全体的に木を使って仕上がった壺窯焙煎機で、製造者の拘りで使用している木は桜の木です。

一回の焙煎に約30g~60gの焙煎が可能で、およそ10分ほどで生豆の芯までふっくらと煎り上げることが出来ます。

小型壺窯焙煎機は、ミニマムな製品のため持ち運びもでき、外でも煎りたての新鮮なコーヒーを味わうことができます。

初心者の方でも簡単に焙煎が可能できるため、新鮮で美味しいコーヒーを手軽に味わうことができます。

大型壺釜焙煎機(Big Roster)

こちらの焙煎機は、信楽焼の職人さんに轆轤(ろくろ)で仕上げて頂いた究極の一点物です。

20分の余熱後、およそ20分~30分で600g~1800gまでの焙煎が可能です。

焙煎後、素早く焙煎豆を吸い出してから、約7分間という短時間で素早く右手のサイクロン冷却にて酸化の速度を最小限に抑えます。

緻密に計算されたメカニックとの融合によって生まれた焙煎機で、翌日まで熱が残るほど熱せられた壺窯は遠赤外線効果が非常に高く、芯までふっくらとした焙煎豆に仕上がります。